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佐野市サッカー協会はサッカーを通じて様々な分野で、社会貢献活動を行い、「夢・感動・絆」が得られるような地域づくりを目指している団体です。

TEL. 0283-23-1961

〒327-0843 栃木県佐野市堀米町3280-1

少年部(第4種)THE 4th CLASS

プレイヤーズ・ファースト
子どもたちにとって何が一番良いのか、という基準で物事を考えて、課題を乗り越えていく育成を掲げています。
オフ・ザ・ピッチ
勝ったか負けたか、上手いか下手か、それによって人間としての序列・価値の優劣ができるものではありません。大切なことは意外とピッチの外に見られるものです。
ケガ防止・安全管理
子どもの時間は、大人のそれとは大きく異なります。大切な時間だから、私たちがこころがけること。       
リスペクト
リスペクトとは尊厳という意味です。何に対して、ありがたみを感じれるのか。その意識が芽生えるように私たちが子どもたちに伝えていくこと。

佐野市サッカー協会の活動理念・将来の展望

プレイヤーズ・ファースト

「プレイヤーズ・ファースト」

 ゲームは子どもたちの育成に大きな影響を与えます。ゲームに関わる大人たちの連携により、一人ひとりの子どもたちに最も適したゲーム環境を追求していくことが重要です。

育成年代のサッカー環境に関わる大人、すなわち指導者、審判、大会の形式、保護者・サポーターが力を合わせて、 子どもたちにとって何が一番良いのか、という観点で下記のような育成をすることを信念としています。


  • 子どもたちの将来を大切にします。今日の結果でなく、子どもが明日どういうプレーをするかを楽しみにする気持ちを持ちます。
  • 子どもたちが自分で考え行動することで成長できるように導きます。大人の指示を待つのではなく自分の意志で行動できるように、指導者は自立へのサポーターになります。
  • 個の育成を大切にします。クリエイティブでたくましい選手の育成に努めます。
  • 勝利至上主義ではなく、すべての子どもに公平に機会を与え限りない可能性を秘めた子どもの能力を引き出すことに努めます。
  • 指導者は、常に指導力と審判技術を磨くことを心がけ、学び続けます。






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「オフ・ザ・ピッチ」

「オフ・ザ・ピッチ(OFF THE PITCH)」とはピッチの外、つまり試合以外の振る舞いという意味があります。

 佐野市サッカー協会は、オフザピッチを大切にして、集中した短時間練習を行い家庭生活、学校生活の充実を図るように、関係者に対して常々意思を確認しています。

 指導者をはじめとする関係者が模範となり、あいさつ、返事が自然にできるように推奨します。


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「ケガ防止・安全管理」

 子どもにあった練習頻度、時間で行います。熱中症の対策や外傷の応急処置などは対処できるように指導者も勉強します。



「リスペクト」

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いまや日本の国民性となりつつある。

 リスペクトの本質を、常に全力を尽くしてプレーすること、そしてそれはフェアプレーの原点であるととらえています。
 仲間、対戦相手、審判、指導者、用具、施設、保護者、大会関係者、サポーター、競技規則、サッカーというゲームの精神、それらサッカーを取り巻くあらゆるいろいろな関係の中でとらえていきたいと考え、「サッカーができることへの感謝の気持ち」を大切にします。

 このような感情を日本サッカー協会はリスペクトと表現し、世界からも認められた日本が誇る国民的な性格になりました。
 佐野市サッカー協会もこのリスペクトという価値観を支持し、サッカーができることへの感謝の気持ちを関係者とともに大切にしています。        

心がともなえばフェアプレーになる。

 ルールを守る、審判や対戦相手を尊重する、全力を尽くす、勝っても驕らず、負けてもふてくされたりしないなど、行動に表れるフェアプレー。フェアプレーは、誰が見ても善いと思われる行為です。

 一方、リスペクトという価値は心のあり方によるものですから、他人からは見ることはできません。しかし、プレーと精神は切り離せないものです。だからこそ、このフェアプレーとリスペクトとは、スポーツを真に楽しむ上で欠かせないものです。
 佐野市サッカー協会でも少年指導者をはじめとする関係者に特にこだわった育成に努めて欲しい旨、通達しています。