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佐野市サッカー協会はサッカーを通じて様々な分野で、社会貢献活動を行い、「夢・感動・絆」が得られるような地域づくりを目指している団体です。

TEL. 0283-23-1961

〒327-0843 栃木県佐野市堀米町3280-1

協会についてAbout Sano City Football Association

正式名称
佐野市サッカー協会
代表者
田口英夫
事務所所在地
〒327-0843
栃木県佐野市堀米町3280番地1
→アクセス
TEL. 0283-23-1961
FAX. 0283-23-1971
設立
1982年 (昭和57年)

会長からのあいさつ

CEO

 サッカーに限ったことではありませんが、スポーツには様々な社会的課題を解決する力があります。

 子どもたちの運動能力低下、メタボリックシンドローム、認知症などはスポーツによって解決できる代表的な日本の社会問題です。

 佐野市サッカー協会はこれら社会問題の解決を目的として、サッカーを通じて、佐野市をより良く変えていきたいと考えております。
 また、これからの加速する少子高齢社会では、競技者の人口減に伴って、学校の部活動の廃部、スポーツ施設の減少や老朽化が段階的に始まっており、これらを解決するために普及、指導者の育成、競技施設のメンテナンス、競技場の新設の提案をしています。

 今後の希望として、改善された環境で、さらに多くの社会課題を解決できるようなイベントやコミュニティなどを提供していきたい次第です。
 
 最後に、多くのサッカーファミリー、市民の皆様にこのホームページが活用されることを期待しております。

2015年4月
佐野市サッカー協会
名誉会長 砂川 浩


協会沿革

昭57.4.1
佐野市サッカー協会創立。 初代 張谷文男 協会会長就任
昭61.10.10
佐野市スポーツレクリエーション大会の種目として親子サッカー教室開催。
平1.4.1
旗川緑地(石塚サッカー場)使用について、市の教育長と張谷会長が覚え書きを交わす。
平2.9.2
佐野市民体育祭サッカー競技実施(オープン参加)
平3.5.9
第2代 小林繁二 協会会長就任。
平3.9.1
佐野市民体育祭にサッカーが正式種目として実施される。
平7.4.1
第3代 砂川 浩 協会会長就任。
平11.5.24
「日本一サッカーが盛んな街を目指す」宣言。
平13.4.17
安佐高校サッカーリーグ発足。
平19.12.6
栃木県体育協会指定マイタウンスポーツ事業に指定を受ける。
平20.11.5
手塚貴子氏によるママ&キッズサッカー教室実施。
平21
マリノスタウン遠征
平23.2
財団法人栃木県体育協会からスポーツ優良団体受賞する。
平24.4.7
多目的競技場人工芝化記念サッカーフェスティバル実施(ゲスト 前園真聖)。
平24.7.22
廃部の危機を乗り越えて田沼西中サッカー部中体連、夏の総体を制する。
平24.7.22
中体連の大会向けての社会人の審判研修
平24.7.29
女子サッカークリニック実施。
平24.11.10
キッズなでしこサッカーフェスティバル実施。
平28.4.17
第4代 田口英夫 協会会長就任。

主な事業内容Historical Earnings

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「こどもの街サッカー教室の実施」

 こどもの街サッカー教室が開催されてから、20年(1995年〜実施)が過ぎました。この教室の目的は、佐野市の小中学生のサッカーのレベルを向上させるとともに、将来も継続してサッカーを続け、地域に貢献できる選手を育成することです。さらに、小中学生の指導者も研修に励み指導力の向上に努める目的もあります。
 
 この間、講師の方も代わり、現在はプリュスサッカースクールコーチの戸倉健一郎さんに講師を行っていただいております。戸倉さんの経歴は、神奈川県桐蔭学園高校にて全国大会出場、青山学院大学出身、Jリーグ東京ベルディ1969に在籍し、その後ガンバ大阪、京都パープルサンガ、ベルマーレ平塚を経て、現在サッカースクールコーチを行い、平成17年度から佐野市で指導されています。



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「協会技術部による横浜マリノスとの交流」

毎年実施をしている佐野選抜チーム6年生によるマリノスタウン遠征。
Jの下部組織との実践によって、トップレベルのサッカー観を養っています。




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「平成28年度 事業計画」

今年度の事業計画は下記のPDFデータのとおりです。

 平成28年度事業計画書


佐野市が抱える課題への取組み

「観光立市に貢献する事業展開について」

 なでしこのワールドカップ優勝・国民栄誉賞受賞、サムライブルーの活躍・香川や長友・本田の海外での活躍など今やサッカー人気は野球を凌ぐ勢いです。小学生・中学部活・ジュニアユース・高校・ユース・大学・社会人・各年代の女子チーム対象の各種大会や合宿が盛んに行われています。
 波崎を始め、サッカー合宿を観光のメインに据える地域も増えてきました。佐野市の交通アクセスはこれらの地域に比べると格段に優位です。佐野市サッカー協会は、市の最先端人工芝球技場整備の投資に報いるために、佐野市の観光立市宣言に貢献します。
 その第一弾の大会として「佐野市ユースカップ2012」を多目的球技場をメイン会場として、今年の8月7日〜10日までの4日間に亘って開催しました。束は宮城、西は広島といった全国の競合チームが集い、大きな経済効果を生みだしています。
 佐野のサッカーを取り巻く環境においては、出流原パーキング付近に整備予定の競技場や田沼高校グランド跡地グランドの整備活用により遠方からチームを招待して、各年代の宿泊を伴う交流大会を開催することが可能です。このようなイベントを通じてラーメン・アウトレットだけでないサッカー合宿のメッカ佐野市をアピールすることにも寄与していきたいと取り組んでいます。将来的には市郊外に多くの芝のサッカー場を整備することにより、波崎を凌ぐサッカー合宿のメッカも夢ではありません。

           佐野市サッカー協会副会長 渡辺 孝

周辺地図MAP

佐野市サッカー協会

事務所
〒327-0843 栃木県佐野市堀米町3280番地1
支 所
〒327-0016 栃木県佐野市大祝町2312番地
総会集会所
〒327-0843 栃木県佐野市堀米町1173番地

アクセス

電車の場合

東武鉄道佐野線堀米駅西口を出て、西へ徒歩約20分。

自動車の場合

佐野・田沼インターチェンジから約4km
※駐車場5台