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佐野市サッカー協会はサッカーを通じて様々な分野で、社会貢献活動を行い、「夢・感動・絆」が得られるような地域づくりを目指している団体です。

TEL. 0283-23-1961

〒327-0843 栃木県佐野市堀米町3280-1

キッズ委員会About KIDS

魅力を一緒に感じる。
子どもたちにとって何が一番良いのか、という基準で物事を考えて、課題を乗り越えていく育成を掲げています。
キッズフェスティバル
グラスルーツサッカーはみんなのもの。年齢、性別、サイズ、姿、レベルを超えて、すべての子どもたちのために触れる機会は平等であって欲しいから。
子どもたちに残したい豊かさ
サッカー協会では、子どもたちにのこしてあげたい豊かさにこだわってメッセージを発信しています。       
こどもの街サッカー教室
競技としてのサッカーの技術を戸倉コーチに教えてもらいます。普段の楽しいサッカーのスパイス代わりにちょっとしたテクニックを伝授!

キッズ世代への取組み

プレイヤーズ・ファースト

「魅力を一緒に感じる。」

 日本サッカー協会では6歳から、10歳までの世代を「キッズ」と呼んでいます。
 佐野市サッカー協会では、関わるスタッフが一緒にプレーする、一緒に楽しむ、スキンシップを取る、声を掛けてあげる、褒めてあげるといったことに特に徹底して、子供達をたくさん楽しませてあげるような取り組みを行っています。サッカーはとにかく気軽に楽しめるスポーツでありながら、その先は国際社会へと繋がっている奥が深いスポーツです。
 また、個人レベルではなく、スポーツには社会の課題を解決する力をを持っています。集団競技であったり、思わぬアクシデントに遭遇したり、たくましさを育むいい場所になっているのです。
 そんな日本の未来を担う世代に、この競技の魅力にたくさん触れさせてあげたい。どんどん入ってきてほしいと考えているのがキッズ委員会です。
 
 佐野市では、多目的球技場がすばらしい人工芝になり、これからサッカーを始める子供達にとっては最高のピッチができました。 一人でも多くの子供達に、サッカーと触れ合える機会を作り、ボールを蹴る楽しさ、体を動かす楽しさを伝えていけたらと幸いです。
                            佐野市サッカー協会キッズ委員 常松 浩一




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「キッズフェスティバル」

 佐野市をはじめ近隣の子どもたちに、サッカーをきっかけとしたスポーツにふれあう機会を設けています。
 今の社会にあっては、なかなか子どもひとりで自由に外遊びができにくくなってきました。キッズフェスティバルは、このような社会においてますます意味を持ったイベントに成長しています。
 システム化されていない遊び、リセットの効かない遊び、心をもった人間が相手である遊び、物質的な遊びでは決して味わうことの出来ないスポーツに触れる第一歩になってもらいたい。当該イベントは、現にスポーツをしている子どもではなく、これから始めてみようと思っている子ども、または始めさせてあげたいと思う親御さん向けの気持ちいいイベントです。当協会では、年に2回、佐野市のサッカー関係者と一丸となって子どもたちのために素敵なイベントにするべく、いろいろなアイデアを企画しています。

キッズフェスティバルの様子


キッズ世代へ残してあげたい豊かさ。

子どもは子どもらしく。年相応の成長を見守ってあげたいですね。
 Jリーグもなかった頃は、サッカーはマンガの中の世界でした。学校の休み時間にみんなで1つのボールを追いかけて、審判もコーチもない。それでもひたすら楽しい時間を過ごしていました。
いつから、サッカーに指導者が必要に、いつからサッカーをやるのに審判が必要になったのでしょうか。社会人のサッカーには「個サル(コサル)」と呼ばれる個人で楽しむフットサルという文化が脈々と育っています。この個サルにおいては、見ず知らずの大人たちが偶然に集まり、審判やコーチもなしに、自由にサッカーを楽しんでいます。競技ではなく、遊んでいるような感覚です。そこには、ボールを追いかけるというサッカーの楽しさの原点があります。
 大人でさえ、それで楽しいのに、子どもは違うのでしょうか。
 子どもは子どもなりに年相応のスポーツの楽しみ方があります。むやみに大人のサッカーを教えない。むやみに型にはめない。遊びの中から工夫して上手になっていく、そんな少年少女時代があってもいいのではないでしょうか。



こどもの街サッカー教室

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「サッカーの楽しさを味わう」

 現在はプリュスサッカースクールコーチの戸倉健一郎さんに講師を行っていただいております。年回8回、第4土曜日に実施しています。中途での参加も受付けております。目的球技場の人工芝のグランドを使い実施しています。
 
 小学1・2・3年生対象(8:30〜10:00)
 練習のテーマは、「サッカーの楽しさを味わう」こと。
コミュニケーションスキル、ドリブル、パスの技術の向上、ゲーム性を活かしてサッカーを楽しむ内容の練習を行っています。特に、周りをみて状況判断する技術は、どの学年においてもサッカーには必要なスキルです。うまく状況判断をしなければならない練習メニューを考え教室を運営しています。

講師の紹介
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  • 神奈川県桐蔭学園高校にて全国大会出場
  • 青山学院大学出身
  • Jリーグ東京ベルディ1969に在籍
  • ガンバ大阪
  • ベルマーレ平塚
  • プリュスサッカースクールコーチに就任
  • 平成17年度から佐野市で指導